・・・・・・・っということで、アバターを観た。
最初に観た感想は:
「なにか、テーマは、日本人の某アニメ作家が作ったいくつかのアニメーションの連作と変わらないなぁ~」
・・・・・・っというもの。
なんだったっけ?
「ラピュタ」だっけ?
「風の谷のナニガシ」だったっけ?
・・・・・・
でも、よく出来た映画だったよなぁ~~~
この映画について、貶(けな)す人は絶対いると思う。
でも、あの圧倒的な「映像美」を貶す人っています?
それ以前の映画で、「スターウォーズ」があった。
でも、それに比較すると、「自然」の描写力は雲泥の差だ。
・・・・・・
ストーリーは、単純だ。
分かりやすいほど単純だ。
ぼくには、ストーリーは「付け足し」のようにさえ感じた。
極論すれば、ストーリーはど~でもイイ。
・・・・・
そこまでジェームズ・キャメロン監督が想定していたかは別にして、
この映画は、映画の時代を区切るエポック的な作品であると思う。
ぼくのこの感覚は、ちゃんと理解されているか全く自信がない。
でも、あと30年後にこの映画を評価したとするとすれば、
絶対に、映画というものがこの作品を境に、転換したと評価されると思いますよ。
・・・・・・
皮肉ですが、彼の元カミサンの映画のほうがアカデミー作品賞を受賞したという事実なんですけれど・・・。