アバター(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アバターを観た。


最初に観た感想は:


「なにか、テーマは、日本人の某アニメ作家が作ったいくつかのアニメーションの連作と変わらないなぁ~」


・・・・・・っというもの。


なんだったっけ?


「ラピュタ」だっけ?


「風の谷のナニガシ」だったっけ?


・・・・・・


でも、よく出来た映画だったよなぁ~~~


この映画について、貶(けな)す人は絶対いると思う。


でも、あの圧倒的な「映像美」を貶す人っています?


それ以前の映画で、「スターウォーズ」があった。


でも、それに比較すると、「自然」の描写力は雲泥の差だ。


・・・・・・


ストーリーは、単純だ。


分かりやすいほど単純だ。


ぼくには、ストーリーは「付け足し」のようにさえ感じた。


極論すれば、ストーリーはど~でもイイ。

 

・・・・・


そこまでジェームズ・キャメロン監督が想定していたかは別にして、


この映画は、映画の時代を区切るエポック的な作品であると思う。


ぼくのこの感覚は、ちゃんと理解されているか全く自信がない。


でも、あと30年後にこの映画を評価したとするとすれば、


絶対に、映画というものがこの作品を境に、転換したと評価されると思いますよ。


・・・・・・


皮肉ですが、彼の元カミサンの映画のほうがアカデミー作品賞を受賞したという事実なんですけれど・・・。