言葉の壁 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本語って表現が多彩ですよね。


例えば、色に関しても、無限の表現がある。


「鳶色」とか、「緋色」とか・・・・


すぐにどんな色か、ピンと来る人あまりないんじゃないかな?


雨に関しても、


「小ぬか雨」とか、「五月雨」とか・・・・


分かるようで、分からないようで、分かるようで・・・。


有名なのが、「わび」、「さび」・・・


日本人でも良く分からない「概念」ですよね。


・・・・・・


たしかに、こういう表現が出来る日本人って、好きです。


「良くぞ日本人に生まれけり」ですよね。


・・・・・・


ところが、そんなことでいい気になっていると


「結局日本人は世界に理解されない」


・・・っと、自ら宣言していることと同じじゃないんですか?


こりゃ、芸術や、文学の世界では良いかも知れない。


だが、現実の外交、即ち「国益」にとっては、決していい話ではない。


・・・・・・


このブログで、「情報」は、まさしく今の最重要キーワードなのに、


英語圏の情報とは、ビミョーに違うんじゃないかと書いた。


言葉はイロイロな意味を持っているのは、日本語だけじゃないんです。


英語だって色んな意味を持っているのです。


情報=Informationと短絡的に暗記するだけじゃダメなんです。