・・・・・・・っということで、あんのじょう酔っ払っています。
この時間、そんなことをわざわざ書く必要もないんだけれど・・・・。
今回は新橋に新規オープンした寿司屋で飲んでいます。
店内も明るく、なんといってもカウンターも、テーブルも椅子も、
全てが新しいィ~~っ!!(>_<)
そして、店員も・・・・
ベテランの店長(とは限らない)が、まだ慣れない店員に向かって
様々な指示を出している。
さすがベテラン、
ぼくがお代わりのビールを注文する際、
いちいち声を出さなくっても、
手を上げなくっても、
ちゃんと目の前にやって来て、オーダーを取る。
だが、新米の店員は、目が合っただけなんて、そりゃムリだ。
・・・・・・
マグロの刺身から、鯵のたたきにオーダーが移った。
当然、取り皿はわさびから生姜に変わるだろう。
でも、そんなこと全く気付かない。
目と目が合って、手を上げた。
だが、別の客のところに行ってしまった。
次に、声を上げた
「スンマセェ~~ン」
若い男の店員も、
若い女性店員も気付かない。
ツンボだろうか?
もう一度、
さらにトーンを上げて
「スンマセェ~~ン」
ツンボだろうか?
さらに、ボリューム自体を上げて、
「スンマセェ~~ン」
ツンボだろうか?
二人とも。
・・・・・っで、無駄なことはしないくらいは学習すべきである。
隣のテーブルに、小皿が乗っているじゃないか。
聞こえんなら、自分で調達だ。
隣のテーブルの小皿を取った時点で、若い男の店員がぼくを見たのを感じた。
しばらくして若い女性店員が、さも軽蔑したような態度で、隣のテーブルに新しい小皿を補給した。
・・・・・・・

