愛の反対 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、マザー・テレサがいった言葉である。


【愛の反対は憎しみではなく、無関心。 】


同じ言葉でも、歳によって受け取り方が異なるものである。


若い頃は、ピンと来なかった言葉でも、


人生の経験を積んだ後では、心に沁みる度合いが変わってくるものである。


この言葉もそのようなものの一つだ。


若い頃は、この言葉を恋人同士の間に当てはめて受け取るであろう。


だが、結婚して、子供を育てて、年老いるという人生の過程で、


愛の対象も変わるに従い、色んな味わい方をするであろう。


もちろん、人類愛を説いているのが正しい解釈の仕方だろうが・・・。


下は、彼女が修道院を出て活動の拠点を置いたコルカタ(旧名カルカッタ)市内の家を訪問したときの写真です。


映画「スラムドッグ$ミリオネア」に出てくるような、街中にあります。


気分はいつも二日酔い

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