・・・・・・・っということで、マザー・テレサがいった言葉である。
【愛の反対は憎しみではなく、無関心。 】
同じ言葉でも、歳によって受け取り方が異なるものである。
若い頃は、ピンと来なかった言葉でも、
人生の経験を積んだ後では、心に沁みる度合いが変わってくるものである。
この言葉もそのようなものの一つだ。
若い頃は、この言葉を恋人同士の間に当てはめて受け取るであろう。
だが、結婚して、子供を育てて、年老いるという人生の過程で、
愛の対象も変わるに従い、色んな味わい方をするであろう。
もちろん、人類愛を説いているのが正しい解釈の仕方だろうが・・・。
下は、彼女が修道院を出て活動の拠点を置いたコルカタ(旧名カルカッタ)市内の家を訪問したときの写真です。
映画「スラムドッグ$ミリオネア」に出てくるような、街中にあります。


