アジアの盟主その2. | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日だったか、象徴的な事件が起きた。


それは、中国で麻薬密輸で罪に問われた日本人が処刑されたことである。


ろくに法律も整備されていない国が、


自ら麻薬を野放しにしている国が、


何をエラソーに、


というのがぼくの偽らざる気持ちだが、


いままでの西洋スタンダードがオールマイティーじゃないことを示す、象徴的な事件じゃないだろうか。


日本は明治以降、西洋化を徹底的に進めた。


諸外国からは、盲目的にと見えるかもしれないが。


そして、アジア(極東だが)における優等生になった。


欧米から見れば、「憂(う)いヤツ」になるのだろうが、


一方、アジア側から見れば、「ケッ!!西洋人の犬めっ!」と見られていることも確かだろう。


そこんところが、日本がアジアの盟主になれなかった大きな原因かもしれない。


・・・・・・


そこで、中国である。


今までの日本と比べて、中国はどうも違う価値観を持っているらしい。


・・・・っということが、ようやく欧米人に理解されてきたのではないだろうか?


実を言うと、それに気付いた時点で、もう手遅れだったのであるが。


今までの、ワールドスタンダード=西洋の価値観が、通じない相手がアジアに出現したのである。


日本は西洋の価値観に盲従してきたように見える。


今度の相手(中国ね)は手強いぞ!


その中国の価値観は、いかにも陳腐だが、無視できない存在であることは間違いない。


・・・・・・っというのが、今回の日本人が処刑されたことに関する雑感です。


そこで、一番言いたかったこと。


中国は日本と比べ、手強いです。


ある意味、質(たち)が悪いです。


だからこそ、日本が存在価値を高められるチャンスだともいえるのです。


・・・・・・どうです?


ぼくの言いたかったことが分かりました?