意識の底上げ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、大国であることはかなり有利だ。


アメリカ然り、中国然り、ロシア然り・・・・・・。


そのうちに、インドが加わるだろう。


大国であることは、国土が広いこと。


国土が広いということは人口が多いということ


国土が広ければ、農作物を始め、資源も多いことに繋がる。


人口が多いということは、人的資源と考えれば国力に繋がる。


こういう考えは素直であり、誰だって思いつく大国として有利な点だ。


そういう意味で、小さな国が集まり一つの擬似国家(共同体)を作って大国のメリットを出そうという考えは理にかなっている。


例えばEUのように。


日本だって、アジアを一つにまとめれば、大国のメリットを甘受できるはずである。


以上は、小学生だって思いつく考え方だ。


だが、これは如何にも単純すぎる思考回路だ。


大国だからこそのデメリットがあるのも当然だ。


アメリカの弱点。


そして中国の弱点。


それは、大国であるがための固有の弱点である筈だ。


日本は小国とはいえないけれど、大国じゃあない。


外交の場で、日本ならではの有利性が何かを、本気で考えれば沢山持っているはずである。


相手の弱点をよく分析して、日本の「国益」になる外交術を真剣に展開すべきじゃないかな。


国民も政府に頼りきるのではなく、「民意」として、国の国益とは何かををもう少し勉強すべきじゃないかな。


なにかエラソーに書いてしまったが、「国際社会の中の日本とは」という観点を、


フツーに日本人が持てる教育って、いままでスゴク貧弱だったんじゃあないかナァ?