・・・・・・・っということで、近所の居酒屋で飲んでいると、
子供を連れた奥さん連中がドドォ~~っと入ってくることがよくある。
ぼくらが飲んでいるような一般席(?)ではなく、奥の「宴会用」あるいは「団体用」の部屋に案内されるんですけどね。
昔はこんなこと無かったですよね。
居酒屋に主婦なんて。
居酒屋にガキなんて。
でも、分かるんですよ。
結婚する前は、今の旦那と二人仲良く飲んでいた。
そのことが結婚の後押しをした要因であったことも十分考えられる。
でも、子供が出来て、奥さんは子育てに手一杯になる。
そのくせ、ダンナは仕事の付き合いと称して、毎晩外で飲んでくる。
これって、ストレスですよね。
子育てのヤヤコシイことは奥さんに押し付け、
自分はヤヤコシイことに巻き込まれたくないが為に、外で飲みまわっているじゃないかと思われても仕方ないですよね。
これがアルコールを飲まない主婦なら、喫茶店でスウィーツで発散できないこともない。
でも、「呑み助」の主婦は、そうはいかない。
そんな同じストレスを抱えた主婦のグループが出来るのは、自然の摂理。
だから、皆を誘って近場の居酒屋で盛り上がる。
アタリマエと言えばアタリマエ。
健全と言えば、ものすっごく健全。
キッチンドリンカーとなるよりずっとマシ。
そうなんです。
そういう主婦はものスッゴク多いんです。
・・・・・・・以上が、今回言いたかったことです。
蛇足として、
居酒屋もこういう主婦達のニーズを上手く取り入れる工夫をしていると思います。
その中で、一番大切な工夫とは、母親が飲みながら盛り上がっているとき、子供達に何を飲ませるか。
グレープフルーツジュースと、ビールと同じ値段設定じゃあ、マズイでしょ。
以上、rapitiさんにだけ分かるオチでした。