・・・・・・・っということで、あるインストラクターとぼくとの会話。
ぼく:〇〇さん、次の期も続けられるんですよね。
彼女:これは絶対ナイショですよ。(口に人差し指を付ける。)
来月から抜けるんです。
ぼく:エエッ!!(内心はヤッパリ)
彼女:実はこれで今日4回目なんです。
ときどき疲れが溜まって、ボーっとするときがあるんです。
翌日は朝早いし。
おばあちゃんインストラクターですからねー
(そう言われて、間近に見ると、相当な年配であることが分かった。ゴメン)
ぼく:何を言っているんです、ぼくなんか60歳近いんですよ!
彼女:とてもそう見えない。ヤッパリ日ごろから鍛えていると違う。
ぼく:とんでもないっす。(と言いながら、腹の贅肉を掴む。)
彼女:このクラブはエアロビクスより、ホラ、この後ある・・・
ぼく:ボディーなんとかですか?
彼女:イヤ違って、ホラ・・・
ぼく:ああ、ヨガ系とかボディーヒーリング系ですか?
彼女:そう、そういうクラスがここのクラブの傾向ですよね。
ぼく:でも、エアロビクス系がどんどん少なくなっているんです。
以前、木曜日にもエアロビクスがあったんですけど、いまはなくなりました。
もし、この金曜日にエアロビクスがなくなったら、ぼくは絶対退会します。(キッパリ!)
彼女:私も、抜けるにあたって、次もエアロビクス系のクラスを入れてくださいと頼んでおきました。
だって、このクラスに参加される女性たち、ホラ、オバサンたち。
私がオバサンて言ったって、ナイショですよ。(口に人差し指を付ける。)
だんだん上手になってきたんですから、ここで止めたら申し訳ない。
ぼく:(だんだん上手になってきた女性って?
あの、低脳の露出狂のことかい?)
・・・・・っと心の中でつぶやく。
彼女:クラブからは、「人数が少ないってことは問題視していません。
だって、金曜日だから」・・・って言ってもらっているんです。
ぼく:(ホントかなぁ?)
(結局、集客が少ない責任を取らされたんじゃないかなぁ。)
(でも彼女は、エアロビクスのクラスを会員のために、残そうとしていることはまちがいない。)
(ホントいい人だ。)
いつものように、少ない参加者だったけれど、(7人ね)
マジメに動きました。
だって、あと3回しか彼女のクラスは受けられないんだから。
・・・・・