インストラクターを泣かせてどうするんじゃ!! | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・・っということで、今日のI嬢のステップが終わった後、聞いてしまった。


「○○さんは来季もあるんですか?」・・・・って。


すかさず、「ありますよ」との、はじける笑顔。


思わず「ヨカッタァ~~」と反応してしまった。


そうなんです。


この時期、インストラクター達の更改の季節なんです。


4月からほとんどのインストラクターが給料カットの洗礼を浴びているらしい。


・・・・・・・


こんな話を聞くと、ものすごく腹が立つ。


フィットネスインストラクターって、「個人事業」ですよね。


契約更改交渉の場で、彼ら(彼女ら)が、クラブ側の言いなりになる場面が目に浮かぶ。


クラブ側:この不景気で会員の入りが悪いんですよね。

      だから、今までより、10%カットで納得してください。


これに対して、彼ら(彼女ら)が、どんな反論が出来るというのだろう?


【相手の言いなり】だろうということは、容易に想像できる。


これに反論するとどうなるだろう?


「じゃあイイです。ほかにいくらでもこの枠をやりたい人は居ます。


なんたって、不景気ですからね。」


この【不景気ですからね。】っというフレーズが曲者だ。


ものすっごく腹が立つ。


いったい、あんたらのクラブの経費の中で、インストラクターが占める割合って


いったい、何パーセントと言うんだ?


最低、3千円/時~


程度だろう。


どんなにクラスの参加者が少なくったって、俺たちそのくらいのポケットマネーをインストラクターに払えるぜ。


10人集まったとして、一人300円だろう?


そんな簡単な算数じゃないことくらいわかっているが、


インストラクターを虐めて、3000円の10%カットを飲ませたとして、


それがいったいナンボのもんじゃ?


300円だぜ。


アホかお前ら。


経費がかかって一番カットすべき所はインストラクターの時給じゃないぜ。


もし、カットするなら最後にカットする対象だぜ。


相手が弱いからって、そんな卑怯な交渉をするんじゃないぜ。


だって、会員のことを第一に考えているなら、


俺たちクラブにせっせと通う一番の理由は、インストラクターだぜ。


そのインストラクターが悲しむような状況に追い詰めて、


オマエラ、クラブを経営する資格はないぞ。


そこんところをよぉ~~~~~~~っく考えるんだな。


繰り返すがなぁ、


俺たち会員は、インストラクターが好きで通っているんだぞ。


・・・・・ったく、経営のイロハをまず勉強するこったな。


( ̄へ  ̄ 凸