相撲の思い出 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、急に大相撲のことを思い出した。


日本人力士が弱くなった。


・・・・っというのは、事実だろう。


なぜだろう?


やっぱり底辺が狭くなったのだと思う。


ぼくらが小さいとき、


幼稚園でも、小学校でも、男の子の遊びは相撲だった。


小学校の体育の授業で、相撲を取らされた記憶もある。


広場があると、棒切れを持ってきて、円を描く。


それで土俵の出来上がりだ。


全くお手軽だ。


四股を踏むまねをして、相手のベルトを掴んでぶん回す。


吊り出しとか、サバ折りとか、押し出しとか、首投げとか、


もうメチャクチャな決まり手である。


そこが砂場だと、転んでも痛くないので、大技を掛ける。


鼻をたらしたガキ供が、泥んこになりながら、


・・・・・・


今の子供達は、こんな遊びをするんだろうか?


素手で体をぶつけ合い、時には鼻血を出す遊びを、今の子供達はするのだろうか?