インストラクターの基本 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくはエアロビクスはヘタクソだから、


インストラクターのことをどうこう言う立場にはない。


でも、インストラクターの「差」は感じることが出来る。


そんなぼくでも分かる「差」の判断材料。


それは、何といっても【基本に忠実かどうか】である。


もう一度繰り返すが、ぼくみたいなヘタクソがインストラクターの【基本】なんて知らない。


1)そんなぼくでも分かることは、【姿勢】である。


ピンと体に軸が通っているのは、我々素人とは比較にならない。


【体幹】という言い方をするのかな?


そういうインストラクターの動きは、美しいんですね。


動きが美しいのは、素人でも分かる。


2)そして手を抜かないということかな?


ぼくらと違って、一日何回もレッスンをする。


当然のことながら、【体力の配分】を考えてしかるべきだ。


そんなことは当たり前だが、それを見せないのがプロだと思う。


3)あとは、【礼儀】かな?


お客である参加者とフランクに付き合うというのは大事だ。


でも、その付き合いはあくまで、客とプロとの関係だ。


レッスンが始まる前に、入り口に立って挨拶をするという、簡単なことが何で出来ないのだろう?


以上が、ぼくの考える【基本】です。