・・・・・・・っということで、サッカーの日本vs香港戦。
始まったばかりの20分過ぎで、コメントを書くのは早すぎる。
それは分かっていながら、試合後の(仮想)インタビューを試みる。
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(アナウンサー)
どうでしたか、今日の日本戦?
(香港の監督)
イヤァー日本は組織力に我々よりずっと上で、良いチームだと思います。
(アナウンサー)
でも、今日は敗戦とはいえ、僅差の得点差でしたね。
(香港の監督)
最初から、力の差は歴然としていましたよ。
でも、試合開始前に選手たちに、サッカーとは何かを日本に思い知らせようと誓い合いました。
(アナウンサー)
それはどういう意味なのですか?
(香港の監督)
日本のサッカーは恐いという印象がないんです。
日本の選手たちは、サッカーとはこういうものだというイメージを持っていて、それ以上のプレーをしてこない。
だから恐いプレーがないんです。
(アナウンサー)
もう少し、詳しく説明してくれませんか?
(香港の監督)
あまり、このことを言うと、国際問題になってしまいますから、詳しいことは言いません。
ただ・・・・・
(アナウンサー)
ただ・・・・・?
(香港の監督)
ただ、日本の観客は選手に対して「寛容」過ぎると思うんです。
よく頑張った。でも、負けてしまった。
それは、選手の、あるいは監督の責任じゃなく、負けたことの「仕方ない理由」を日本人は見つけるのが上手いんです。
そりゃ、負ける理由はたくさんありますよ。
でも、負けたこの事実は、事実でしかない。
(アナウンサー)
その寛容さ、
あるいは、甘やかし過ぎるのが日本の欠点なのですか?
(香港の監督)
そう言ってしまえば、国際問題になります。
でも、この結果を見てください。
私の言うのは、得点差ですよ。
この結果を見て、日本が戦おうとしている対戦相手の国では、許されると思いますか?
日本は、自国の選手に対して甘すぎる。
(アナウンサー)
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