今を生きる | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、夜になって熱が出てきたみたい。


頭がボーっとしてきて、もともと無い思考能力がさらに衰えてきたみたい。


医者にも行かず、気合で直そうと思ったが、やっぱり行って薬を貰っておくべきだった。


こういうときに限って、翌日が休みだ。


・・・・・・っで、そのボォ~~っとした頭で考えた。


今ってなんだろうと。


今っていうのは、過去と未来に挟まれた「今」が今なのだ。


でも、今と思った瞬間には既に過去になっている。


実は、今というのは過去と未来が限りなく接近して、くっつく寸前の、ものすごく薄っぺらい「時間」なのだ。


その過去と未来に挟まれた窮屈な時間帯に無理やり隙間を作って、ぼくらは生きているのだ。


・・・・・・・っと、考えたのだ。


わかります?言っていること。


ぼくが生まれる前は、「永遠」の時間があった。


そして、ぼくが死んだあとも「永遠」の時間があるはずだ。


その永遠と永遠に挟まれたのが今なのだ。


気の遠くなるような話ですよね。


・・・・・・・・・


・・・・っということは、「死」とは、今という隙間がペシャンコになることでしょ?


永遠の過去と永遠の未来に押しつぶされて、ゼロになることでしょ?


でも、そもそも今って、厚みがあるものなのですか?







('-^*)/