消えていったブロガー(最終回) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最後に、ブログは今後も存続するかという話。


このあいだ、ブログの人気が急激に落ちているというニュースに、


ちょっとばかりショックを受けた。


・・・・っというより、ヤッパリねという気持ちを持った。


ぼくは、3年続けているのだけれど、ようやくブログのことが分かってきた。


3年も続ければ、「初心者」とは言われないだろうから、多少は意見を言う権利があると思う。


ニュースの記事によると、Mixiとか、Twitterが「旬」なのだそうだ。


このアメブロでも、「なう」という仕組みを導入した。


「なう」についてはまだ良く分かっていないが、Twitterのアメブロ版だろうという事くらい想像が付く。


・・・っで、このTwitterとBlogの違いはなんだろう?


はっきり言って、Twitterは文章力が不要なのである。


いままで何故ブログは飽きるかという分析をした4番目に、文章力が必要だということを書いた。


Twitterも(たぶん)ブログのように、


日記の役割も果たし、


生きている証を残せるし、


世界中に発信することが出来る。


だが、ブログと違い、文章力は不要だ。


しかも、ネタを考える必要もない。


ホームページの敷居を低くしたブログ。


ブログの敷居を低くしたTwitter。


こう考えると、Twitterの人気が爆発的に上がったのが良く分かる。


・・・・・・


だが、ブログがこのまま消え去るとは思えない。


理由は簡単だ。


個人のホームページが消えないのと同じだ。


Twitterで、さえずることは出来ても、自分の想いを伝えるには字数が少なすぎる。


ブログを長く続けられる人って、結局、「文章を書くのが好きだ」という人なんです。


ぼくのように。


ブログによって、「自分って文章を書くことが好きだったんだぁ!」っと気付いた人って多いんじゃないだろうか。


ぼくのように。


文章を書くのが好きな人がこの世の中に存在する限り、


ブログは生き残ると思う。


時にはさえずることもしたくなるでしょう。


そのときは、さえずればいいんです。


でも、ホントーにリアルタイムで、自分の想いを書きたい人は、やはりブログなのです。



・・・・・・end.