台北の夜 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いま台北にいます。


ホンマ、台湾の人は話好き。


1時間の予定なのに、打ち合わせが2時間に及んだ。


6時も過ぎて、もう痺れを切らしているんだけれど、なかなか話が終わらない。


何で痺れを切らしているかというと、もうビールタイムだから。


日本との時差が1時間なので、6時というと日本で7時。


この時間では、泥酔している時間だ。


もう早く終わらせて欲しい。


何度も、ハイこれでオシマイというキューを出したんだけれど・・・・。


ようやく開放されて、台北の夜の街へ!!


気分はいつも二日酔い


今回は、地元の駐在員が同行してくれたので、「安くて旨い中華料理屋」へ、レッツゴォー!


ナンジャこれは?


気分はいつも二日酔い


店先で、サラリーマン連中がサンプル(とはいっても本物)を前に頭を悩ましている。


ウゥ~ン困った、何にしようかな?


気分はいつも二日酔い


受付番号のレシートをもらったら、


やおら、オバサンがノートを3冊片手に現れて、皆のオーダーを聞く。


気分はいつも二日酔い


このシステム。


日本人観光客にはハードル高いよなぁ~~


気分はいつも二日酔い


阿美飯店?


とりあえず出てきたのが、この品々。


手前から2つ目の「ダック」は、僕の口に合いませんでした。ヽ(;´ω`)ノ

気分はいつも二日酔い


ところが、こんなローカルな店なのに、日本人でいっぱい。


日本人の情報力は、スッゲェ~~っと思いましたね。


そこで、「とりあえずビール」。


そこで登場したのが彼女。

気分はいつも二日酔い


バドガールというのは知ってたが、


ここは、「キリンガール」。


つい、キリンビールを頼んでしまう、意志の弱いジイサンであった。


ホント、いい子だった。(^_^;)

・・・・・・っで、次もキリンにしたいという気持ちをグッとこらえて、


【地元のビールは一番旨い】という信念に基づき、あとはローカルビールをひたすら飲み続けました。


ものすごく軽い飲み口。


でも、5%のアルコール度数なので、それなりに良い気分になりました。


気分はいつも二日酔い


ちなみに、会社の同僚とはそのまま別れホテルに帰り、


隣のセブンイレブンでローカルビールとオツマミを買って部屋で、NHKを観ながら一人酒。


もちろん、他の連中は夜の街に、ある目的を持って繰り出したのはお見通しなんですがね。