・・・・・っということで、小沢幹事長問題。
言っちゃ悪いけど、面白いですね。
現役の政治家の中では、一番面白いんじゃないでしょうか。
何が面白いかって、色んな想像をして楽しめる。
大物、陰の実力者、豪腕、辣腕とか言われているけれど、
人物像は良く分かりませんね。
表ではなく、裏で暗躍するタイプらしい。
なんか恐そうな面構え。
でも、笑顔が可愛いと、ぼくは思うんですけど。
かなり誤解されている部分も大きいのじゃないかな?
恐妻家とも言われているし。
そういった不可解な人物像を与える一番大きな原因は、【口下手】であることでしょう。
本当に下手くそである。
そもそも言葉数が少ないうえに、出てくる言葉がぶっきらぼうである。
よく言えば、東北の朴訥(ぼくとつ)さなのだろうが、政治家の資質としていは致命的な欠点である。
外国では、絶対に通用しないだろう。
だが、その欠点を補っているのが、集金力である。
選挙上手といわれているが、根本は集金上手なのだろう。
ぼくも仕事柄、この人の噂は以前から聞いていた。
一番シンプルでよく聞こえてくる評価は、【ヤクザだよ】というもの。
まあ、この辺の噂は、彼の権力が弱まったと見られた途端、ワンサカ出てくるだろう。
しばらくは週刊誌のネタには困らないだろう。
・・・・・・っで、ぼくは検察との「戦い」では、彼が負けると思っている。
彼は弁護士になろうと思って東大に入ろうとしたが、どうしても駄目だった。
結局、慶応に入ったのだが、ついに司法試験には合格することが出来なかった。
要するに、法律家としての資質は二流かそれ以下なのである。
今度の検察との戦いは、自分を弁護しきれるかの戦いなのである。
ぼくの予想はなにを根拠にしているか、もう分かりましたね。
・・・・・・
さて、これもぼくの独断と偏見なのだけれど、彼は劣等感が根本にあるように見受けられる。
その劣等感を、逆にバネにしているようなフシがある。
司法試験に通らなかったこととはまた別の理由が、この劣等感にあるんじゃなかろうか。
これは、ここで書くとさえ問題なのだが、
彼の出生の秘密と関係しているとだけ言っておこう。
もし、しばらくしてこの辺のゴシップを週刊誌で見かけたら、
ぼくの言っていることはそのことと分かってもらえると思う。
・・・・・ってな具合に、面白いんです。