小沢さんの笑顔が可愛い? | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、小沢幹事長問題。


言っちゃ悪いけど、面白いですね。


現役の政治家の中では、一番面白いんじゃないでしょうか。


何が面白いかって、色んな想像をして楽しめる。


大物、陰の実力者、豪腕、辣腕とか言われているけれど、


人物像は良く分かりませんね。


表ではなく、裏で暗躍するタイプらしい。


なんか恐そうな面構え。


でも、笑顔が可愛いと、ぼくは思うんですけど。


かなり誤解されている部分も大きいのじゃないかな?


恐妻家とも言われているし。


そういった不可解な人物像を与える一番大きな原因は、【口下手】であることでしょう。


本当に下手くそである。


そもそも言葉数が少ないうえに、出てくる言葉がぶっきらぼうである。


よく言えば、東北の朴訥(ぼくとつ)さなのだろうが、政治家の資質としていは致命的な欠点である。


外国では、絶対に通用しないだろう。


だが、その欠点を補っているのが、集金力である。


選挙上手といわれているが、根本は集金上手なのだろう。


ぼくも仕事柄、この人の噂は以前から聞いていた。


一番シンプルでよく聞こえてくる評価は、【ヤクザだよ】というもの。


まあ、この辺の噂は、彼の権力が弱まったと見られた途端、ワンサカ出てくるだろう。


しばらくは週刊誌のネタには困らないだろう。


・・・・・・っで、ぼくは検察との「戦い」では、彼が負けると思っている。


彼は弁護士になろうと思って東大に入ろうとしたが、どうしても駄目だった。


結局、慶応に入ったのだが、ついに司法試験には合格することが出来なかった。


要するに、法律家としての資質は二流かそれ以下なのである。


今度の検察との戦いは、自分を弁護しきれるかの戦いなのである。


ぼくの予想はなにを根拠にしているか、もう分かりましたね。


・・・・・・


さて、これもぼくの独断と偏見なのだけれど、彼は劣等感が根本にあるように見受けられる。


その劣等感を、逆にバネにしているようなフシがある。


司法試験に通らなかったこととはまた別の理由が、この劣等感にあるんじゃなかろうか。


これは、ここで書くとさえ問題なのだが、


彼の出生の秘密と関係しているとだけ言っておこう。


もし、しばらくしてこの辺のゴシップを週刊誌で見かけたら、


ぼくの言っていることはそのことと分かってもらえると思う。


・・・・・ってな具合に、面白いんです。