受付嬢の話 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、会社の受付嬢の話。


昨日、新年の挨拶にK社を訪問した。


K社に行くのは、ちょっと楽しみなのである。


受付嬢が素敵なのだ。


二人とも美人であるのはもちろん、気持ちよく対応してくれる。


ちょっと雑談をしたくなるオープンさも兼ね持っている。


ところが、受付カウンターに電話機と内線番号表が置かれているだけに変わっていたのだ。


これを相手の部長に言ったら、受付嬢目当ての訪問者がかなり居たとのこと。


中には、理由も無く頻繁にやって来たり、夕方を見計らって来る猛者も居たらしい。


もちろん、夕食に誘おうとの魂胆だ。


まあ、誇張も含まれているだろうが、気持ちはよく分かる。


経費削減は仕方ないのだが、世の中に潤いが失われるのは、とても残念なことである。


ちなみに、派遣社員で自社の社員ではなかったらしい。


・・・・・・・


一方、K社は受付嬢にものすごく気合を入れている会社だ。


自社の選りすぐりの美人社員を、受付専属で置いている。


ちょっと、やりすぎと思うくらい丁寧に対応する。


こちらがエレベータに乗ってドアが閉まるまで、最敬礼をしている。


ぼくはここの受付が一番気に入っていた。


退屈そうにしていると、しょっちゅう話しかけたので、彼女も嬉しそうだった。


社名も名前も覚えてくれて、ぼくが何も言わなくても、取り次いでくれた。


残念ながら(?)独身じゃなかったが、偶然ぼくの家の近くに引っ越してきたので、


そのうち一緒に飲みましょうねというところまで漕ぎ付けていた。


過去形で言うのは、関西に旦那さんが転勤してしまったので、それっきりにになってしまったからだ。


彼女の代わりに来た子は、だいぶ経つのに一向に名前を覚えてくれない。


馬鹿話をする雰囲気も無い。


だんだんK社に行く回数が減ってしまった。


・・・・・・・・



そして、最悪なのがD社。


自社の女性社員を置いているのだが、彼女に一番させてはいけない仕事が受付だろう。


ツンとして、上から目線でニコリともしない。


言葉使いは紋切り型で、心が全くこもっていない。


いかにも面倒くさそうな態度で対応する。


ウソじゃないですよ。


一緒に行った者は全員「アリャなんじゃ?」という意見で一致する。


あれは、置かないほうがよっぽど会社のためになる。


わざわざ会社のマイナスイメージを与えるために置いているようなものだ。


たぶん、会社の偉い人のコネがあるんじゃないかと想像している。


・・・・・


えっ?


うちの会社ですか?


置いていますよ、美人を。


でも、受付なのに、事務の仕事を同時にさせているんですよ。


世故(せこ)いなぁ~~