男前 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いつものようにこの時間、酔っ払っているので、


これから書く文章はパスしてください。


本当は、シラフの時に書くテーマでしょうが。(;^ω^A


・・・・・・


【男前】・・・って言葉がありますよね。


なんか、この言葉にピンときたのは、ある女性ブロガーの友人の女性ブロガーがルームの中で、


【好きなタイプは? :男前  いろんな意味で 】


・・・っと書かれていたからです。


この紹介文だけで、その人の


【知的レベル】


【大人としての成熟度】


【センスの良さ】


・・・っが、感じられません?


世の中は本当に広いなぁ~~~~っと、感じる一瞬です。


(ちょっと大げさかな?)


男前を辞書で引くと、


【男らしい顔つきや態度。男振りの良いこと。】


・・・・っとある。


違うナァ~~


意味としてはその通りだけれど、男前のニュアンスとは、だいぶ違う。


・・・・・


女性が【理想とする男性像】として、【男前】という言葉はモノスゴォ~っく、その理想をカバーしている言葉だと思うんです。


ここから、最近は男前が少なくなったなぁ~~~っと嘆く展開も考えられるが、


今日は【男前の女性】が多いんじゃないか?


・・・・・っという展開に持ち込みたい。


ここで、その女性ブロガーが書いたことを再確認したいのですが、


【いろんな意味での男前】と書いていることなのですね。


男らしさというのは、何も男である必要はないんじゃないかな?・・・っということ。


女性自身が、女性の憧れる【男前】でもいいんじゃないか。


・・・・かなり、支離滅裂な展開なのは、アルコールが脳細胞を制覇しつつある状態だからです。


・・・・っと、もう手遅れかもしれませんが、急いで結論に持っていきます。


極論を言いますと、男の男前はいないといって差し支えない・・・っということ。


そうは見えても、そう演じているのが男であって、


本当の意味での男前は、極端に少ない。


なぜならば、意識した途端に、その男は【男前】じゃなくなってしまうから。


・・・・・・


そうであるならば、真の意味での男前は女性のほうがずっと多いのではないか。


もし、男性が理想とする男前になろうとすれば、必ず【邪念】が入るからです。


そう考えれば、女性は邪念が入らずに【男前】になれるのじゃないでしょうか。


・・・・っと、賢明な読者は既にお気づきのように、


ぼくの脳細胞は、完全にアルコールによって支配されてしまっているのです。


(/_;)/~~