縦置きステップ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、月曜は美人インストラクターのS嬢とラテン男の痛クンなので外せない。


そこに至るまで何度もアルコールの誘惑があったが、グッとこらえた。


特に書くことは無いんだけれど、レッスンが始まる前、痛クンが、


「オトーサンは正月ずっと飲み続けていたそうです。」っと、余計なことを言った。


先週のことがあったものだから、失笑を誘った。


珍しく、痛クンのステップは縦置きだったな。


以前、別のクラブで何度か縦置きをやったけれど、ホント3年ぶりくらいかな。


来週は祝日なので、今回一回限りの出し物だった。


後ろで女性が派手に転んでしまった。


ヤッパリ、縦置きで台の上での180度ターンは、気をつけなければ。


・・・・・・


痛クンとしては、かなり難しい振り付けのつもりだったので、出来るか心配していたようだ。


昨夜は、10人(男性2人)だったけれど、皆上手くなったと思う。


・・・っというより、上手い人しか残らなかったと言うほうが正しいだろう。


痛クンも予想外の出来に驚いていた。


しかし、例外が一人だけいた。


そう、ぼくだ。


一応、上級ステップなので、出来の悪い人がいても、置き去りにしなければならない。


初級と違って、落伍者に合わせるわけにはいかない。


ドンドン進めなければ、他の人の迷惑だ。


分かってます。


分かってますって。


分かっちゃいるけど、取り残される身としてはツライ。


とてもワビシィ~~~気分になる。


皆がスッと問題なく出来る箇所で、どうしてもつっかえてしまう。


途中「オトーサァ~~ン」っという、


励ましでもない、オチョクリでもない掛け声が痛クンから発せられる。


そう、哀れみの掛け声なのだ。


ヤッパリ、ぼくには【集中力と観察力】が欠けているんだろぉーな。


・・・・・・・


でも、最後は帳尻を合わせましたよ。


最後は、完璧にマスターしましたぜ。


ただ単に、覚えが遅いだけなんですね。


でも、その遅さが致命的なんですね。


・・・・・・・


それにしても、ぼくのことオトーサンって呼ぶの、抵抗があるなぁ。


オメーみたいな、息子を持った覚えはネーぞ!!


ヾ(▼ヘ▼;)