インストラクター組合(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、余計なお世話なんですけれど、ぼくの言うインストラクターとは、


エアロビクスとか、ステップとか、ヨガとか、それを生業(なりわい)にしている人たちのことです。


インストラクターという職業の特徴として、


「体を張っている」=体が資本=体調崩せば=収入ゼロ


「個人商店である」=自分で全てやらなくてはならない=大体において交渉下手である=収入悲惨


「絶対数が少ない」=職業としての社会の理解少ない=クラブ側の言いなりである(詐取)


「個人の能力差が大きい」=仲間同士でライバル視する=横のつながりが弱い


「エアロビクスが純粋に好きである」=苦労をしても楽しいと納得してしまう=資本家に付け込まれる


・・・・・っとまあ、こんなところですかね。ぼくが想像できる範囲としては。


あくまで、想像で、そうじゃないっ!!っていう意見は、山ほど出てくるでしょう。


でも、ボランティア的な気分でやってもらいたくないんです、ぼくらは。


やっぱり、職業として安定して、きちんと人間的な生活ができていて、


その上で、質の高いレッスンを提供して欲しいんです、我々会員としては。


そういう、職業として最低限の生活が保障された上で、競争して欲しいんです。


そりゃ、上手い下手はありますよ。


実力の世界だから。


ホントーに実力があって、レッスンがものすごく面白くって、


エンターテイナーとして最高のスキルを発揮するインストラクターには、


それ相応の収入とステータスを持って欲しいんですよ。


ぼくらは、会費を払う。


その会費に見合った実力のあるインストラクターには、それなりの報酬を得て欲しいんです。


逆に、そうじゃないインストラクターには、もっと頑張って欲しいんです。


・・・・・


そりゃ、交渉は下手ですよ。


プロ野球の選手だって、そうじゃないですか。


ならば、交渉が得意な代理人を雇えばいいじゃないですか。


その費用を、インストラクターが少しずつ出し合ってもいいじゃないですか。


あるいは、給与の基準をインストラクター側が作ればいいじゃないですか。


ぼくの言う組合っていうのはこういうことなんです。


こんなに素晴らしい職業なのに、職業としての基礎ができていない。


それが、ものすごくザンネンなのです。


素晴らしい職業といいましたが、これからの老齢化社会で、


インストラクターが果たす役割は大きいと思っているからなのです。


インストラクターという職業にプライドが持てて、且つそれに見合う報酬が伴う、


そんな職業にして欲しいんです。


どうです?