かなり核心に迫っています | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、親ってぇのは子供のことを知らないようで知っている。


子供のウソは、ほぼ100%見破れる。


殆どの場合、親は知っていながら言わないでおきますけどね。


それを子供は分からない。


ぼくはたくさん嘘をつく子供だったので、今でも思い出すと冷や汗がでてくる。


・・・・・・・


いくつか親から言われた中で、一つだけ心に引っ掛かっている言葉がある。


タブン中学生の頃だったと思う。


オヤジが言った言葉はこうだ:


『オマエは、安い正義感で身を滅ぼす』・・・・・と。


これは、言われた時点でぼくにも理解できた。


ズバリそのとおりだと。


・・・・・・


この言葉はずっと焼印のように心に残っている。


そう、安っぽい正義感を振り回して、自分をのっぴきならない状況に追い込んでしまう性質。


親というものは、子供を良く見ているんですね。


自分でも、そのような状態にならないよう、注意して生きてきたつもりだ。


でも、心の片隅には、「オヤジの予言は当たるだろうな」と信仰のような確信を持っていた。


実際、私生活の上でも、会社生活の上でも、かなり頻繁にそのような状況は起きた。


その都度、「なんでオレは、もう少し上手く立ち回れないのだろう?」


・・・っと、自分の馬鹿さ加減を後悔したものだ。


その最大のものは、実は歳をとってから起きたのだが、


まだ、それをここで詳しく書くだけの心の整理が付いていていない。


・・・・・・


まあ、お気づきのとおり、同じ正義感でも、


「安っぽい」というのが頭に付いているのが、オヤジの予言の【ミソ】だ。


大体において、ぼくの正義感は正しい。


とても正しい。


いまでも、その最大の失敗を犯した出来事では、ぼくは正しいと確信を持っている。


でも、身の程を知らずというか、後先を考えずというか、そういう気質をぼくは持っているんですね。


今は誰も分からなくても、ぼくの正義は正しいことがそのうちに分かるはずだと。


その正義を押し通すには、地均しというか、根回しというか、そういうものが必要なんですよ、この世の中は。


・・・・・・


なにか、核心を言わないまま、周囲を回っているような書き方ですが、


今日は、ここまで。