最後の一押し | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、インストラクターって、最初は生徒だったんでしょ?


どこかのクラブの会員でエアロビクスに参加していたら、インストラクターになりたくなった・・・っていう経過。


最初からインストラクターを目指して、養成コースに入るケースは稀だろう。


だって、自分に才能があるか分からないはずだから。


やっぱり、日々クラスに参加しているうちに、「これって、結構自分に向いてるかも?」とか、


「なんだ、コレくらいなら自分でも出来るじゃない。」とか、


「自分には才能あるかも?」・・・っと、


考え出すんでしょうね?


もちろん、本人は、エアロビクスが好きなんだろうが、


単に、「好き」だけじゃないと思う。


好きだけなら、会員のままでもいいはずだから。


そこんところで、今日考えたことは、参加しているスタジオで生徒と反対向きに、


一人で立ちたいという気持ちになるきっかけはナンだろう?・・・ってぇこと。


まず、上手くなくっちゃいけない。


いつでも、スタジオの中で一番でなければならない。


少なくとも、インストラクターと互角か、それ以上出来るという自信がなければならない。


体力にも自信があること。


コレらは、最低条件だと思う。


次に、独身であること。
(既婚でもいいが、少なくとも子供はいないこと。)


学生あるいは、いまの仕事に満足していないこと。


まあ、ざっと思いつくのはコレくらいかな?


・・・・・・


だが、一つ大きなものが欠けている。


人間は、打算だけでは動かないこと。


物理的、経済的条件だけでは、動かないこと。


インストラクターの世界に、文字通り飛び込むのは、


最後の一押し、計算できない何かによるものなんですよね。


その何かというものは、どんな世界にもあることなんです。


・・・・・・・っということ。