・・・・・・っということで、例によって今飲んでいます。
そんな、酔っ払った精神状態で書くのは不適切なテーマ。
とても不適切なテーマ。
でも、書きたいんです。
そう、
書きたいから書くんです。
オヤジの果たす役割。
あるブロガー(インストラクター)のお父さんが亡くなったという記事。
普通に考えて、肉親が亡くなることをブログに書くことは相応しくないんじゃないかと思うでしょ?
もちろん、心の葛藤があった。
本人にとって。
ブログでは、【楽しい日常だけを書いていた方のがいいのか?】という葛藤。
でも、彼女は正直に書いた。
お父さんが亡くなった、その時の気持ちを・・・・。
ぼくはすぐにコメント(?)を書いた。
コメントと言ってしまっては、軽すぎるが・・・・。
]書かずにはいられなかった。
・・・・
そんなことをコメントとして書いていいものだろうか?
・・・・・しばらく、本人の沈黙が続いた。
ああ、マズかったかなぁ~というぼくの思い。
でも今日、彼女のコメント返し(?)
(このコメント返しという表現はものすごぉ~~~っくひっかかります。)
そのコメントを見て、涙が出てきた。
もう、ムチャクチャ涙が出てきた。
こうやってパソコンを打ちながら、文字が滲んでしまう。
・・・・・・
【しかしながら、嘘偽りのない今の自分でいることを選びました。】
そのことをブログに書こうか書かないでおこうか、
悩んだ結果、彼女は書くことを選択したのです。
・・・・・・
もう、涙ボロボロ、鼻水ズルズル・・・
こうやって、ブログを軽い気持ちで書いていますが、
日記という視点に立てば、
日々の事柄はウソをつけない。
つくべきではない。
・・・・・・・
今日は、物凄ぉ~くブログについて考えさせられました。
Thank you S-san。