・・・・・・・っということで、訪問した国々シリーズを再開。
今回はニュージーランド。
なんと言っても、空港から市内(オークランド)までの印象が強いなぁ~。
夕暮れ時に着いたので、余計そう感じたのかも知れないけれど、人気(ひとけ)がないんですね。
道路の脇には家がポツリポツリ建っていて、窓に明かりが灯りはじめているんですけどね。
なにしろ、そこで生活している人の気配がしないんですよ。
不思議な国に着いたなァ~っというのが、この国の第一印象。
柵の向こう側には、羊が所々固まっていて、ニュージーランドに着いたなぁという気分になった。
「ここは、人間より羊の数の方がずっと多い」という刷り込みはあったが、本当にそうだなぁと思った。
街に着いても静かなんですね。
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もう一つ感じたのが、紫外線が強いこと。
日本にいるとあまり感じないのだが、この国では紫外線の存在を意識せざるを得ない。
無帽で外出することは、無謀なことであると感じた。
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ちょうど日本の反対の緯度にある、同じ島国なんだけれど、あまり共通点はないような気がする。
ニュージーランド人は、なにか自信がないような印象を受けた。
これは、ぼくだけの印象かも知れないですけど。
お隣のオーストラリア人と同類に見られがちだが、
彼らのような、大陸的な大らかさから来る自信のようなものが感じられなかった。
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あと、感じたのが、案外荒っぽいことをするなぁということ。
これは、ビジネスに於いてですけれど、新しいことをするのにあまり規制を考えていない。
他の国(特に日本)なら、絶対に許可されないようなビジネスモデルを実行してしまうんですね。
まあ、オークランドとその近郊のゴルフ場しか行かなかったので、あまり難しいことは言えないが。
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そんなあまり縁がないと思っていたニュージーランドですが、
まさかニュージーランド人に苦しめられるとは、夢にも思っていなかった!
ニュージーランドが考案した、レス・ミルズというビジネスモデルにである。