いざ鎌倉(その2) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、想像はしていたが、ものすごい人出。


北鎌倉駅は、大混雑。


気分はいつも二日酔い


駅前の円覚寺は、原宿並み。(ちょっと大げさか?)


紅葉には、早すぎる。


それでも、お構いなしにドンドン進もう、後がつかえているから。


着いた先は、拝観料徴収所。


400円ナリ。


気分はいつも二日酔い


お次は「縁切り寺」で有名な東慶寺。


もちろん、拝観料が要ります。


100円なり。(インターネットサイトでは100円だが、確か200円に値上がりしていたような。)


実は、どこも拝観料を払わなかったので分からないのです。


人で一杯の境内を見たいのかって?


金を払って・・・・・?



気分はいつも二日酔い


お次は浄智寺。拝観料は50円上がって、150円。


もちろん、拝観しませんでした。


気分はいつも二日酔い


あまりの人の多さにウンザリして、神社仏閣を訪れないハイキングコースを歩くことにする。


葛原岡ハイキングコースを歩き源氏山公園を経由して、


裏大仏ハイキングコースを経て、【鎌倉大仏】へ行くことにする。


でも、ハイキングコースもこんな状態。


人で一杯。


気分はいつも二日酔い


途中、男女の二人連れに追い付いた。


中年の男性と、若い女性。


どういう関係か?


男性は、ちゃんとトレッキングシューズを履き、オマケにDパックなんかも背負っている。


問題は女性。


ヒラヒラスカートに、ハイヒールだ。


この山道といっていいくらいの、ぬかるんだコースにだ。


追い越した地点でさえも驚きなのに、走破した後だから言えるけど、


正気の沙汰でない。

男が悪い。


「そんな男は、サッサと捨てなさい!!」


追い越しながら、ぼくは心の中で彼女にアドバイスした。


ハイキングコースとはいえ、思いがけず難コースで、


オマケに足元が、雨上がりで滑りやすい。


足を滑らせ、イカしたウェアで、山道を転げ落ちる女性を間近で見た。


・・・・・・・


そんなこんなで、やっと着いた。



気分はいつも二日酔い

拝観料の200円を払って,ご入場。


ガイジンがやたら多い。


どこかの大統領が少年時代食べた「抹茶アイス」も健在。


気分はいつも二日酔い


若い男がこの大仏を見て、


「まるでガンダムだね」


・・・っと言った。


ぼくは、その言葉に痛く感心した。


「そっか。鎌倉の大仏は約800年前のガンダムかァ~」


言った本人は、分からないだろうが、案外Goodな表現だなぁ~っと思った。


そこで、今回の鎌倉の印象。


『鎌倉の寺院巡りは、ポケモンのスタンプラリーじゃないんだゼッ!!』



・・・・以上。