訪問した国々(台湾編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今回は台湾。


台湾人の印象は、一言で言うと、「好奇心が強い」ということです。


英語が通じなくて四苦八苦していると、いろんな人が集まってくる。


なにか大阪人の気質に似たところがある。


それと新しい物好きである。


日本人のような、新しいものを自分風に変える器用さはないが、


面白そうなら何でも取り入れたがる。


これは台北の町を見て感じたことです。


ぼくには、これを好奇心の強さと感じられるんです。


・・・・・・


お人好しな反面、荒っぽい気質もある。


ウチの部のカナダ人が、タクシーの運転手たちに袋叩きに遭ったことがある。


タクシーが遠回りしたのを指摘したら、運転手たちが集まるところに連れて行かれ、


パンダの目にされてしまった。


台湾国会での乱闘は結構有名ですよね。


・・・・・・


これらの気質は、同じ中国語を話す中国とは全く異質なものに感じられるんです。


だから、中国が台湾はオレの領土だといくら言っても、そうじゃないだろうと思うんです。


あと、本土の蒋介石が連れてきた国民党に対しては、


心の底にわだかまりとして強く残っているのが感じられた。


それは、ガイドと話しているときに感じたことです。


・・・・・・ いろいろな国を訪れたけれど、正直言って台湾人が一番好きです。


家族の者も、みんなもう一度台湾に行きたいと言っています。


中国との関係で、台湾と自由に国交を結ぶことが出来ないのは、本当に残念なことです。 ま


だ、台湾に行ったことがない人は、是非旅行してみてください。


ものすごく安くパッケージツアーが出てますので。