・・・・・っということで、ぼくはビールを飲んでいたので行けなかったが、家族の連中がMichael Jacksonの映画を観てきた。
とても死んでしまう人なんて見えなかったそうだ。
もちろんリハーサル風景なので全力で歌ったり踊ったりはしていない。
それでも凄かったそうだ。
「本気で歌わせないでよ」なんていう場面もあるらしいが、ブランクを感じさせないパフォーマンスだったようだ。
映画館は満員で、今更ながら彼の凄さを認識させられる。
・・・・っで、残念なのはもう彼を見られないこと。
彼は死後もこうやって金を稼いでいるが、彼にとっはこんな評価は何も意味がない。
最近多くないですか?
死後に評価を受けるって。
生きているうちに評価してあげろよって。
でも、待てよ、本当の評価って死後じゃないと定まらない宿命なんじゃないかな?
だって、晩節を汚すってことよくありますよね。
・・・・・っということは、人の評価は死ななければ定まらないってことじゃないかな?
生きているときの評価なんて、あてにならないってこと。
だから、人の評価なんて気にするなってぇ教訓も得られる。
映画が終わったあとスクリーンに向かって拍手する人が多かったそうだ。
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