情報について(その6) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、自らの情報提供を極力押さえて、いかに相手から最大限の情報を得るか?


・・・・・っという、話題に戻します。


それは、「情報源を広げる」ことです。


マンツーマンならGive&Takeになって、等価交換になってしまいます。


もうお分かりの通り、ジャンク情報でも集めて、そこから重要情報を「推測」するのです。


ここからが、営業マンに決定的な差が生じます。


・・・・


ある情報を得たい。


例えば、あるプロジェクトについて、各社がどの程度本気で取り組んでいるか。


これって、モノすんごく貴重な情報なんです。


直接競争相手のところに乗り込んで、「今度のプロジェクト出ます?」なんて聞きますか?

(法律的には聞けません。)


聞きませんよね。


聞いたとして、正直な回答は得られるハズないでしょう。


そこで、どうするかというと、周りを押さえるんです。


関係の薄い別会社に行ってで、駄弁(ダベ)る。


何で駄弁りに来たかは話さない。


でも、さりげなく、その方向に話題を持っていく。


出入りの業者(運送会社とか、下請け会社とか)にカマをかける。


相手の、責任者にアプローチするのではなく、もっと末端(購買担当なんかがいい)と懇意にする。


そういう連中は、こちらが何に興味を持っているか分からない。


定期的に酒でも飲ませたりすると、相手は「見返り」をしなければならないと義務感を持つようになる。


・・・・・・・・


すっごくエゲツない話になってきましたね。



(;^ω^A