恋愛論(その3) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、恋愛は疲れるというところまで行きましたかね。


えぇ~っと、そもそも恋愛の基本は種(子孫)を残すでしょ?


動物にも恋愛がある。


サカリがつくってぇあれです。


味気ない言い方をすれば、人間の恋愛も動物と同じ生理現象(?)の一つでしょ?


動物なら、交尾の終了で恋愛は終わる。


人間もそうあるべきなのに、そうならないのが困りもの。


人間だけは年がら年中サカリがついた状態なんですね。


神様のとんだ気まぐれのおかげで、人間どもは恋愛に悩まされることになる。


恋の季節(適齢期)ってぇのは動物並にあると思うけど、基本的に年がら年中なんです。


どうして悩むかというと、人間は「理性」の生き物だからなんです。


それが、自分の「動物的」なものを扱わなきゃならん。


皆さんも、自分が恋に落ちたときのことを考えてみてください。


相手のことを考えると、動悸が早くなり、ため息ばかりつき、勝手に想像を膨らまして、眠れなくなる。


まさしく、理性ではコントロールできない、動物的な本能との葛藤状態になる。


ああ、思い出しただけで、疲れる。


でも、こんな疲れることに、あこがれるんですよねー。


困ったものだ。