イジられキャラ | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、誰かさんが追っかけてくるので、寝ている間に更新しています。


その分、内容が薄くなるのは、仕方ない。


オーッシ!!受けて立つぞ!


・・・っと言っても、いままでの読者の方々は、意味が分からないと思います。


・・・っで、最近のぼくは、「イジられキャラ」なんです。


自分でも信じられないんですがね。


自宅では、次女にイジられっぱなし。


最近は、久しぶりに帰ってきた、長女にもイジられている。


会社では、流石に仕事中は怖い上司を演じてますが、


一たび、夜の飲み会では部下にイジられっぱなしなんです。


そうなんだよなぁー、もう先が見えているので今更戦ってもショーがねーっていう気が、表に表れるんでしょうねー。


ぼくの仕事の仕方は、オレがオレがというスタイルじゃなかった。


なるべく、他人に手柄を譲るってぇスタイルを貫いていた。


でも、伝わらないことが多いんですよね。


分からネーならオレが自分でやってやる・・・ってぇことになるんです。


だいたいは。


俗に言う、一匹狼。


ウン、カッコイイ。


でも、人を使うことはヘタクソだったんですね。


いまでも、そのクセが残っていて、つまらないことでも自分でやってしまう。


例えば、ゴミ出しとか、コップを洗うとか、郵便物を自分で出しちゃうとか。


・・・・・・


そんなぼくでも、部下を使わなきゃならないポジションに置かれる。


それはネーだろっ!!・・・っということでも、ガマンして見守ることを覚えなけりゃならない。


そのうちに、だんだん肩の力が抜けてくる。


部下がやっていて、この先、こういうことにぶち当たるダローな、なんていうとき、前もって芽を摘んでおく。


ウ~ン、カッコイイ。


実際は、こんなに上手くはいかないんですけどね。


でも、そうすることによって、以前はムツカシかった上司がだんだん違って見えてくる。


酒を飲ませりゃ奢ってくれるし、少々イヤミを言っても怒らない。


そんなことが繰り返されると、いいイジる対象になるんですね。


こんなぼくでも。


・・・・・


オオ~ッシ、イジって頂戴。


思う存分。




・・