人生は分からない(その6) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、バツイチのご相手に会いました。

相手も、何でこんなオッサン(そのときぼくは、ジジイではなくオッサンの部類でした。)が、

間にシャシャリ出てくるのか、不思議に思ったでしょうが。

前回の旦那さんよりは、体格も良く、ずっとまともに見えました。

ズバリ聞きました。

前の奥さんと、どんな理由で別れたか。

細かいことは忘れたか、あまり良く言わなかった。

そりゃ別れた相手なので、良くは思っていないでしょう。

でもねー。

そこんとこは、男として言わないのが、男なんだが。

・・・・・・

会った後、彼女から感想を聞かれました。

そんなとき、自信を持って「止めときな」なんて言えます?

それほど、自分は人を見る目もないし。

相手は、もう惚れ込んでいることだし。

なんて返事したか忘れました。

でも、「聞きにくいことを聞いてくれてありがとう」と言われたことは覚えています。

・・・・・・

そして、再婚。

お互いバツイチなので、結婚式は省略。

・・・・・・

しばらくして、妊娠したことを聞いた。

数ヵ月後、心音が聞こえなくなった。

残念ながら、流産だった。

・・・・・・

その頃から、だんだん変な話が聞こえてきた。

ダンナさんが、マザコンだと言うのだ。

どうも、一人で気楽に生活する方がイイと思うタイプらしかった。

ことあるごとに、もう別れようかなんて話が相手から出てくると言うのだ。

・・・・・・

完全に夫婦間が冷え込んで、もう子供を儲けるなんていう気が起こらないふうだった。

そんなある日、ダンナさんが交通事故に遭ったとの連絡が入った。

警察からの知らせの雰囲気では、もう死んでいると思ったそうだ。

・・・つづく。