バリの日本人 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、大ショック。

書かない訳にはいかないだろう。

今月行ったばかりのバリ島で、日本人観光客が殺された。

それも若い女性。

手口が巧妙だ。

ぼくでも、防げるかどうか自信がない。

クタ地区。

サーファーが多い、古くから開発された地域だ。

女性二人でとはいうものの、泊まっていたのは、いわゆるバックパッカーが利用するゲストハウスらしい。

要するに、安宿に泊まっていたということ。

ここで、バリは安全で日本人向けの観光地と書いたばかりなので、大ショックである。

それも、身の丈に合った旅行を勧めたんだから。

でも、ぼくのブログを読んでくれている人なら、

「ワシには分からん」

という記事も、同時に覚えておられるかも知れない。

確かに、バリの人たちの笑顔はすばらしい。

だが、多分に観光向けの笑顔であることを忘れてはいけない。

皆さんは関係ないかも知れないが、日本人女性が行くと、モテる。

ものすごくモテる。

・・・・・・っということは、日本でモテない女性でも、抜群にモテる。

実は、彼らにはそれが商売なのだ。

顔貌なんて関係なく、声をかける。

かなりの高確率で、日本女性は引っかかる。

高学歴の女性ほど引っかかる。

日本でモテない女性ほど引っかかる。

自分は引っかからないと思っている女性が、一番引っかかる。

騙されていても、自分だけは騙されていないと信じ込む。

他から見たら、明らかにオカシイことでも、自分の彼だけは別だと思い込む。

そして、貢ぐ。

日本に帰った後でも、お金を送金する。

車が買える位のお金を送金してしまった日本女性なんて、ごまんといる。

そういう「日本人顧客」を多数抱えたジゴロが山ほどバリ島にはいる。

妻帯者だとバレても、最後は「君を第二婦人にしようと思っていたんだ。」なんて、

ケロッとした顔で言う。

なんたって、一夫多妻OKの国なんだから。

なんたって、彼らはそれを仕事にしているのだから。

日本人女性を引っ掛けた息子は、一家の誉れである。

親戚中のスターである。

この辺の、裏話は数え切れないほどある。

・・・・・・

今回の被害女性と関連付けて書いているとは思わないで欲しい。

アジアとは、そういう地域であると、予備知識を持っておいて欲しいと願うだけである。