宗教戦争 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、宗教間の争いは激しい。


スミマセンっす。


話題に事欠いています。(;^ω^A


ぼくら日本人にとって、異教徒同士の反目はどうもよく分からない。


ある程度は想像できるが、殺し合いや、戦争まで発展しまう現実には実感が湧かない。


日本で宗教戦争に近いのは、信長による比叡山の焼き討ち、キリシタン弾圧なんかがあるだろうが、


外国の規模にはとても及ばない。


宗教問題というより、政治問題的な側面が強い。


正月、バレンタインデー、お盆、ハロウィン、七五三、クリスマスetc.


・・・がゴチャゴチャに存在しても気にしないくらい、日本人は宗教に熱くならない。


不思議なのは、隣人愛を標榜しているキリスト教徒が、異教徒に対して不寛容なこと。


同じキリスト教でさえ、カトリックとプロテスタントが反目しあっている。


イスラム教徒なんか、ことある毎に「聖戦」を持ち出す。


だから、海外で商売するときは、宗教問題には神経を使う。


どう使うかというと、避けて通るのだ。


要するに、話題にしないこと。


これに尽きる。


・・・・・・ってなことを連想したのは、先ほど東チモールで2年間仕事をしていた人の話しを聞いたからだ。


インドネシア占領下において命を失った人は20万人位とされている。


1999年の東チモール独立運動の際は、インドネシア民兵による大虐殺が起きたのは記憶に新しい。


その東チモールは(ポルトガル植民地だったことから)キリスト教。


対する、インドネシアはイスラム教である。


「彼ら(インドネシア人)は、動物を殺すときはお祈りをするが、


我々(東チモール人)を殺すときは、祈りさえもしなかった。」


という話しは生々しい。



・・