・・・・・っということで、バリ島3日目(?)は散々の始まりだった。
今度はカミサンの具合が悪くなってしまったのだ。
お腹が痛くなって、動けなくなってしまった。
娘もそうなんだが、やっぱり海外ということで、緊張している部分も大きいと思う。
ぼくといえば快調そのもの。
快調すぎて申し訳ないほど。
朝食は娘と二人で。
カミサンのためにパンを包んでもらって部屋に帰った。
今日はウブドからデンパサール近くのビーチエリアに移動の日。
移動中に具合が悪くなるかもしれないと、ヒヤヒヤものだった。
結局、昼食抜きとなってしまった。
ここのホテルは超豪華。
アメリカ資本のリゾートホテルで、敷地内にゴルフコースまである。
プライベートビーチまでシャトルバスを利用しなければならないくらい広い。
そのため、周囲から遮断されている。
どこへ行くにも、タクシーを利用しなければならない。
全てホテル内で完結しようと思ったら、物凄い出費となる。
例えば、サンドウィッチが1,600円もする。
アホらしい。
とりあえず、ホテル内を探検。
プールがやたら充実している。
どこへ行ってもプールだ。
そして、日本人の利用率高し。
女性だけのグループが目に付く。
全く驚きだ。
彼女達は、一生懸命資金をためて、ここで一気に散財するのだ。
慣れているような風を装ってりるが、ホテルの空気に溶け込んでいない。
でも、それでいいんです。
海外旅行の目的の大部分は、「非日常」を味わうことですから。
つづく。



