バリ島その6 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ウブドの2日目の朝、プールで泳いだ。


気分はいつも二日酔い


気持ちよかったァ~。


なにやら不思議な声を発する鳥の声を聞きながら・・・・。


上を向いてプカプカ浮かんでいると、ジャングルの木々を透かして青空と、白い雲が見えた。


気分はいつも二日酔い


ウ~ん、パラダイス。


・・・・・・ 朝食は、お粥と、(ついに)ナシゴレンを食べた。


気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い


ナシゴレンはインドネシア料理と勘違いされているが、実は中華料理。


チャーハンの上に目玉焼きが載っているだけ。


タクシー(白タク)を一日チャーターして、ウブド周辺の観光へ。


実は、エレファントツアーとか、ラフティングに挑戦したかったのだけれど、 次女が夜中に具合が悪くなったので中止。


体力を使わない観光地巡りをすることに。


ウブドで外せないのが、このライステラス。

気分はいつも二日酔い


要するに「棚田」だ。


流石バリ人。ツボは外さない。


来た観光客に、「一見の価値があるなあ」・・・・っという感想を持たせる演出をしている。


ホントーは、ここでゆっくりお茶などを飲んで、時間を潰したいが、 せっかちな日本人観光客は、次のスポットへ。


ゴア・ガジャの「像の洞窟」寺院。


気分はいつも二日酔い


11世紀ごろの修行場とのこと。


なぜか、トゥームレイダーズを連想してしまった。


カミサンが手縫いのテーブルクロスが欲しいというので、 言い値が1,500円のところを、700円に値切ってやった。


そのあと、織物の町⇒木彫りの町⇒金銀細工の町を見て回るが、 全てハズレ。


カミサンと娘は、期待が大きかったばかりに、大落胆。


ドライバーが絵画芸術の町に行くかと聞いてきたが、気力がなくなりパス。


8時間チャーターのタクシーだったが、3時間半でホテルに舞い戻る。


チャーター料、全て込みでまるまる一日4,000円。


気分はいつも二日酔い


気を取り直して、ホテル前の二階にあるレストランで遅い昼食。


カミサンと次女は、ミーゴレンとナシゴレンを初めて食べる。


私はひねくれてミートスパゲティ&オニオンスープを頼む。


もちろんビール付き。


このBali Haiビールはアッサリしていて、汗をかいた昼に飲むには最適。


気分はいつも二日酔い


ここの食事は旨かった。


しかも、激安。


3人で食べて飲んで、1,200円チョット。


・・・・つづく。