ホスト | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、早朝の電車に二人の若者が新宿から乗り込んできた。


細いスーツにつま先がやたらとんがった靴、一人はツンツンに髪を立たせ、もう一人は長髪を真ん中から分けている。


襟の大きいシャツを胸まではだけ、申し合わせたように金のネックレスと腕輪をしている。


明らかに水商売と分かるオーラを発している。


ホストクラブでの仕事明けといったところだろう。


体からも、服装からもヨレヨレ感が漂っている。


良く見ると、清潔とは程遠い。


二人とも疲れ果てた様子で、椅子に大股開きで座って目を閉じているが、


無意識に手だけは髪の毛をいじリ続けている。


20歳は過ぎているのだろうが、なにか中学生のような印象を与える。


昔はこういう職業って無かったよなぁ。


ホストクラブって。


今じゃ、こんなガキがホストとして、女性達の相手をする世の中になったんだナァ。


オメーラもうちょっとマシな職業に就けよなっ!


・・・っと年寄りは余計なことを考えてしまう。


でも、ニーズがあるからこういう商売は成り立つのだろう。


こんな不潔なガキでも、夜は魅力的に見えて、面白い話しなんかしちゃって、


女性に金を使わせようという気にさせてしまうのだろうなぁー。


ぼくはホストクラブなんか行ったこともないので、実情は全く知らないんだけれど、


何か痛々しい気持ちになっちゃいますね。


そういうホストクラブに行く女性達って。


・・・・・・・っと、ここまで書いてようやく気が付いた。


「じゃあナニかい?クラブのホステスに金をつぎ込む男って、痛々しくないのかい?」


・・・・・・っという反論が当然出てくるじゃないか。


ウゥ~ン、痛々しいじゃなくって、アホらしいだろうな。


・・・・・・・


ホントーは、モテない女のことを思って書き始めたんだけれど、今回はここまで。


たぶん、つづくと思います。



・・