花火の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、花火の音が遠くで聞こえ出した。


ドォ~ン・・・・


ドォ~ン・・・・


今日は二子玉川と川崎の等々力で花火を打ち上げる日である。


ビールを1リットル飲んでるけど、イイでしょ。


フィットネスクラブに行っても。


ナゼって、屋上から多摩川方面が見える筈だから。


屋上から眺めるだけで、スタジオプログラムに出るわけじゃないから。


・・・・・・っで、行ってきました。


こんな感じ。


気分はいつも二日酔い

遥か彼方。


気分はいつも二日酔い

エッ?見えないって?


気分はいつも二日酔い


携帯のカメラで写したので、コレが限度。


屋上の水タンクのところで眺めていたら、スタッフがひとり後から来てチョットのあいだ眺めていた。


ナァ~んかイヤな予感がしたんだよね~。


・・・・っで、階段を下りてドアを開けようとしたら、内側からカギがかかっている。


さっき来ていたスタッフがカギをかけてしまったのだ。


屋上に一人取り残されてしまったのだ。


いつもは開けっ放しなのに、選りによってである。


ドアをドンドンたたいて、助けを呼ぶ手もあるけど、格好悪い。


それに、屋上の階段付近に人は滅多に居ないはず。


壁にへばり付いて、下の階まで降りることも考えられるけれど、


翌日の新聞に、「スポーツジムで酔っ払った会員が屋上から墜落死」という記事が頭をよぎった。


・・・・・


こういう状況に陥ったとき、皆さんならどうします?


・・・・・


・・・・・


・・・・・


酔っ払っていても頭は冴えているんですね。


携帯の電話帳に昔のクラブの電話番号が残っていた筈だ。


コナミに変わっていても同じ番号であることを期待しながら、かけました。


女性スタッフが直ぐに迎えに来ました。


ついでに、さっき花火を眺めて、カギをかけた男性スタッフが階段を駆け上がってきました。


女性スタッフからは、イヤミを言われたけど、イイジャン。


・・・・・花火の日なんだから。