日本の行く末 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、世の中政権交代だといって、かまびすしい。


選挙ってェのは、議員になりたい人たちの「就職活動」だろ?


そりゃ、調子のいいこと言いますワナ。


誰だって、就職の面接では、歯の浮くようなこと平気で言いますモンね。


民主党が圧勝だって?


別にイイですけど、最初の政権はボロボロだろうな。


なんたって、何十年も野党やってた人たちが、生まれて初めてホントーの政治をするんだもの。


今からビクついてるんじゃないかな?


確かに面白い。


いままで、自民党が操縦桿から手を離し、「官僚」っていう自動操縦に飛行を任せっきりにしてきたんだもの。


民主党が、自動飛行装置を切って、恐る恐る操縦桿に手をかけるんだもの。


飛行機がフラついて、乗客たちはスリルを味わえるんだもの。


そりゃ面白いワナ。


でもね、


飛行機を安定飛行させるまで、直ぐに慣れるかな?


難しいだろうな。


シナリオはこうだ。


1)どうせ操縦の腕前は下手くそなんだから、上達するまで時間がかかる。

  コースを大きく外れ、経済・外交がメタメタになる。

  国民はそれをジッとガマンできるかな?

  出来るはずがない。


2)どうせ飛行がおかしくなると直ぐ、また「官僚」という自動装置のスイッチを入れるだろうな。

 そうなりゃ、自民党のときより、ますます官僚がパワーを持つだろうな。


3)政権の重石が取れた自民党って、野党になったらもの凄く手ごわくなる党だぜ。

 過去の歴史を見りゃ分かるでしょ。


かくして、自民党に戻ろうが、民主が続けようが、官僚は安泰だ。


彼らが力を増すチャンスなのだから、喜んでいるだろう。


ぼくはなに党が政権を取ろうが、官僚が力を得ようが関心ないんです。


自動飛行を続けるか、操縦桿を手動で動かそうが関係ないんです。


この日本という飛行機を、安全に、どこに向ってコースを取るか、


マジメに考えている人に、操縦させたいんです。


ただそれだけなんです。