本当の英語力 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、日高義樹である。



・・・って、ソレだれ?・・・だろう。



間違っているかも知れないが、元NHKのアナウンサーだったと思う。



彼は、日曜日のテレビ東京で16時から「日高義樹のワシントン・リポート」という番組を持っている。



かなり続いているらしい。



マジメに観たことは一度もないが、私の印象は:



「アメリカ軍のPRを、こちら側が金を出して、わざわざしてやっている番組。」



・・・・っというものだ。



さっき、チラっと観たが、その印象の正しさは間違いなかったと、再認識した。



アメリカ海軍の空母に乗せてもらったり、司令官とインタビューさせてもらったりする番組だ。



完全にアメリカ軍の術中にハマって、彼らのPRをそのままオウム返しに繰り返すだけだ。



ホントーに屈辱的な番組だ。



これって、分かる人には分かる忌々しい事実だから、ここで血圧を上げるのも馬鹿馬鹿しい。



・・・・・・っで、知らない人に一つだけ例を挙げて説明します。



【ship】の発音です。



カタカナで書けば、【シップ】です。



そのまま発音してもらって、ぜぇ~んぜん問題ない。



ところが、日高義樹氏。



英語力抜群である筈の彼が、



アメリカの司令官やら、政治家と、



外交問題を丁々発止でやりあうという「イメージ」を持った彼が、



どう発音すると思います?



【スィップ】ですぜ。



【シップ】を【スィップ】と発音する・・・・



これだけで、ガクゥ~っとくる。



今日も、相手の第7艦隊司令官がインタビュー相手だったが、日高氏の下手くそな英語に我慢強く丁寧に答えて

いる。



まるで、幼稚園児に対して喋っているようだ。



英語を少しでも分かる人は、私の意見に賛成のはずだ。




ア"~・・・・・・・・・・・情けない。