Accountability(説明責任) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、私の住んでいる町には、歩いていける距離に3箇所のフィットネスクラブがある。


それを、自転車で行ける距離とすると、10軒くらいはある。


入会したときは、当然それぞれの良いところ悪いところを比較した。


この店に決めた一つの理由に、大企業がバックにいることだった。


その企業にとって、フィットネス事業はほんの片手間で、健康志向を目指す企業としてのイメージアップ目的であったのは、もちろんである。


ところが、ある日突然Kスポーツに売却されてしまった。


たしかに赤字ではあったのだが、それは1期だけで、その企業にとってはたいした負担にはなっていなかったはずだ。


まあ、その辺はだいぶ昔に書いたので省略するが、問題は会員に対する姿勢である。


本当にある日突然、エレベータの壁に「この度、Kスポーツと提携することになりました・・・・・・云々。」


その目的として、Kスポーツと提携することによって、Kスポーツが持つ豊富なノウハウを生かし、このクラブがさらに良くなると書いてあった。


この提携は、「会員にとってプラスになる」と明確に説明されていた。


この告知を読む限り、元の経営陣とKスポーツが合体することによって、「シナジー効果」が生まれると理解できる。


だいたいこの、「シナジー効果」という言葉ほどウサンクサイものはない。


案の定、そのクラブの良さであった「ゆる~い居心地のよさ」が駆逐され、


Kスポーツのカラーを前面に押し出してきた。


こういう場合、会員はどう考えるべきなのだろう?


昔のクラブが気に入って入会したのに、


途中から、さらに良くなると説明され、


気に入らないカラーのクラブになった場合、


どう考えるべきなのだろう?


ヤッパリ、「イヤなら止めろ」ですかいね?