結婚は成長である | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、前回「結婚は妥協である」と書いたのは、真実ではない。


でも、多少の(イヤかなりの)真実は含まれている。


物事はそんなに単純なものではない。


特に、男女の関係が単純であるはずがない。


さて、「結婚は妥協である」とう言い分には、「人間は変化する」という視点が抜けている。


そうです。人間は変わるのです。


私はカミサンと結婚して、紅茶に砂糖を入れなくなった。


カミサンは私と結婚して、トイレで新聞を読むようになった。


・・・・・・どうです?


人間は変わるでしょう?


もちろん、これは冗談で、相手の欠点に妥協するだけが唯一の解決方法ではないということ。


結婚するしないの問題以前に、人間は欠点だらけです。


特に若いときは、完全無欠の人間とは程遠い存在であるのが当たり前です。


そういう、未熟なうちに、結婚という行為はなされる。


相手の本質が見えない、あるいは隠れているのが当然なのです。


きれい事を言いますが、結婚後にお互い影響しあって、お互いが成長することも現実としてあるのです。


結婚して、お互いの欠点に対して妥協を続けるか。


結婚が成功するか否かは、ここに掛かっていると思いますがね。