慣れるということと緊張感 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、I嬢の中級ステップに参加した。


I嬢、最近少し慣れすぎてきていません?


インストラクター歴3年弱。


ナンか、手抜きに見えるんですけどォー。


一ヶ月毎コレオグラフィーを変えるやり方なんですけど、今月で4種類目(4ヶ月目)。


今月はGWがあったので、今日が第1回目。


3ブロックの内、2ブロックを十分な時間をかけて展示。


「今回は簡単でしょ?」


それなりに凝っていたが、今までのに比べ、ずっと簡単だった。


殆どの人が、完璧に近く出来ていた。


どんなに難しいのがあと1ブロック追加されても、今月中には出来るだろうという気になった。


最前列の私は、「ウン、簡単だった。」・・・・っと声には出さないけれど、返事をした。


「今月はあと2回しかないので・・・・・」


・・・・・・っと、少しの間があって、


「イヤ、今月はあと3回あるか・・・・・」


そういわれても、受ける側は、あと何回月曜があるか、気にしてませんよね。


・・・・・・っと、いまカレンダーを見てみたら、あと2回だ。


ナンか、緊張感がないんだよね。


分かります?


いままでのように、かなり凝ったコレオグラフィーを楽しみにして、参加しているんですよねー。


受ける側としては、緊張感を持って。


インストラクターが経験を積むことによって、慣れるというのは当然です。


インストラクターが経験を積むことによって、クラスのレベルを「見切る」ことが出来るようになることも当然です。


でも、今月は何回クラスがあって、その間に出来る振り付けはこのくらいと、真剣に考えてきて欲しいんですよね。


言いたいこと分かりました?


チョッと、贅沢な希望ですが・・・・・。