Brothers Fourを知っていますか? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、偶然NHKBSにチャンネルを合わせると、ジジイの四人組がギターやらバンジョーやら、ベースを弾きながら歌っていた。


・・・・・ウ~ン、懐かしいメロディーだ。


もう、45年以上も前のメロディーだ。


まさかね。


まっさかね。


まぁ~っさかね。


【Brothers Four】じゃないよね。


スッゴク昔の、グループだもの。


もしそうだとしても、四人組なら、いままで生きている筈がないよね。


ビートルズと同じ世代だから。


ビートルズだって、メンバーの二人は亡くなっている。


それなのに、【Brothers Four】が四人とも生きているはずがない。


せいぜい、【Brothers Three】か【Brothers Two】だ。


・・・・・・・っで、新聞のテレビ欄を確認。


ナナナなナァ~んと、【Brothers Four】のコンサートと出ている。


・・・・・・


懐かしい。


ホントーに懐かしい。


曲が進むにつれて、かなりの部分を歌うことが出来た。


私が中学生の頃に、ハマッたフォークソングだけど・・・・・


まだ、英語で歌える自分に驚き。


当時は、英語の意味も分からず、丸覚えだったけど・・・・・


今では、意味が分かる。


彼らの歌詞は、本当に英語の勉強に役立つ。


少ない小遣いの中から、ドーナッツ版の彼らのレコードを買って、


それこそ擦り切れるほど聴いたものだ。


でも・・・・・・


でも、つくづく感じざるを得ない。


歳をとったなァ~。


ホントーに歳をとったな。


彼らも、私も・・・・・・。



・・・・・・・・・



一緒に歌っていて、涙が出ましたよ。


涙が。


歌っているうちに、涙で喉が詰まりましたよ。


若い人にすれば、「こんなダサい唄」でしょうが。


でも、私の世代の心の琴線に触れるんですよね。


観客席は、私と同年齢のジジババばかりでしたね。


みんなも、私くらいの歳になって、中学生の頃にハマッた曲を聴いたら、きっと私と同じ「現象」が起きるでしょうね。