タバコによる無神経進化論 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日から駅の喫煙所が撤去だ。


ホームの端っこでの分煙だから、何もそこまでしなくてもとも思うが、


喫煙者の無神経さには呆れさせられるので、


マア仕方のないことだろう。


なんで、彼らはこうも無神経なのだろう?


自分の吐き出した煙の行方に、


所かまわず捨てた吸殻の火種に。


こうなったら、行政で規制するしかないね。


喫煙者はなんで無神経なのだろう?


【無神経だからタバコを吸うのか】


【タバコを吸うから無神経になるのか】


私は、後者だと思っている。


タバコを吸うにしたがって、無神経になっていくのだ。


先ずタバコの箱を開ける。


セロファンのゴミが出る。


先ずそれを、ポケットにしまうヤツはいない。


ポイと捨てる。


こんな小さなゴミを捨てても影響ない。


・・・・・・っと、そこから精神の堕落が始まるのである。


次に、銀色の紙が出る。


これもちぎってポイ。


悪魔が心に住み着くんですねー


蕎麦屋で蕎麦をすすっているとき、鼻先にタバコの煙がたなびいてきたら、もう蕎麦の味はオシマイですよね。


鼻で息をしなければならない状態の他人の横で、タバコを吸うんですぜ。


これを、無神経と言わずしてなんと言うか。


次に、痰を吐きまくる。


煙でのどをやられるから、吸わない人に比べ痰が出るのだ。


そして、シマイにはタバコを所かまわず捨てる。


一応、最初は足で踏んで消火する。


次に、排水溝や水溜りに捨てる。


足で踏む行為がめんどくさいからだ。


ここまで、来ると完全に心は悪魔に支配される。


最後は、火が点いたまま捨てるという症状に至る。


それも意識的に。


これが放火という犯罪行為だと、認識しようとしない。


なぜなら、放火犯は自分が火を点けたと知っていて、火事を喜ぶからだ。


そこが放火犯と違うところだ。


だが、行為そのものは放火と変わらない。


本当は、それを認識しているのだ。彼らは。


毎日、何百万人という喫煙者がタバコを捨てる。


それが原因でいったい何件の火災が起きているのだろう。


そして、その火事で財産を無くした人、死んでいった子供たちはいったい何万人いるのだろう?


タバコを捨てた本人は、まったく罪も問われず、殺人を犯したという自覚もなしに、のうのうと生きていやがる。


・・・・・・っというのが私の、タバコによる無神経進化論ですけど。


まず、タバコの箱を開けたときの、セロファンを捨てないことから始めましょうね。