What GGY Said (その11) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・・っということで、トンネルを抜けるとそこは雪国であった。


越後湯沢というと、いくつか思い出が。


私は晩婚だったので、子供が生まれたときはそれほど体力はなかったが、それでもまだ遊びたか

った。


今じゃ、たっぷりの時間と、多少の余裕があるので、遊びたければいつでも出来るのだが、若い

ときのような体力と、好奇心がなくなってしまった。


当時、共通の趣味としてテニスがあった。


赤ん坊が居るのに、テニスをしたい。


そこで、カミサンの友人で、同じ赤ん坊の居る夫婦と、越後湯沢で一緒にテニスをやろうという

ことになった。


それも、新幹線に乗って。


なんで、車じゃなかったか覚えていない。


なんかの事情があったのだろう。


とにかく、二家族で乳母車を押して、オムツや哺乳瓶など一式持って、テニス道具一式持って、

1泊分の着替えを持って。


テニスコート脇に赤ん坊を置いて、ミックスダブルスを始めたのだが、気になってテニスどころ

じゃなかった。


・・・・・・ってな思い出。


それにしても、こどもが赤ん坊のときは、大荷物を持っていろんなところに行ったなァ~。


今じゃ、考えられん。


何を言いたかったというと・・・・・・


【子供を作るなら、なるべく若いときに。】何しろ、子育ては体力が要りますから。


その分、夫婦でロマンチックな旅行をという望みは無理ですから。


じゃあ、子供を作るのは後にして、結婚したてのアツアツの時代に、二人だけでいろいろ旅行す

ればいいじゃないと思われるかもしれない。


それはあまりお勧めできない。


まあ、体力がなくなるという意味もあるが、間違いなく離婚する確率がぐっと上がる。


旅行して、お互いの悪いところが見えてくるんですね。


その点、子供がいれば思いとどまる確率は高いといえるだろう。


・・・・っということで、結婚するならなるべく若いときにして、サッサと子育てを終えて、体

力のあるうちに二人でいろいろと旅行するってぇのが理想ですね。


でも、その時点でお互いの関係が冷めている可能性は、決して低くはありませんからね。