レイヤリング | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、レイヤリング(Layering:階層化という意味だと思う。)について。


インストラクターは基本的な動きのパーツを最初に展示する。


何回か繰り返すうちに、「足が覚える」。


そして、そのパーツを組み合わせて、一つのブロックを作る。


「これが基本形ですので、分からなくなったらここに戻ってきてくださァ~い。」


この指導方法は、合理的で反論の余地がない。


でも、基本形に戻る人はいない。


少なくとも私は、基本に戻らない。


何とか、レイヤリング後の動きをマスターしようとする。


意地でも、基本形に「後退」しない。


皆さんはドーだろうか?


基本形に段々レイヤリングがかけられ、あとチョットで完成形となる。


ここまでは、大体出来る。


殆ど完璧に近いまでに出来る。


だが、問題は「あとチョット」の部分である。


「ハイここから、方向を変えますよォ~」


・・・・・・っとか、


「ハイここから、3/4回転入れますよォ~」


・・・・・・っとなると、今まで完璧に近い動きが「崩壊」する。


今まで丹念にレイヤリングをかけていた時間が「ぶっ飛んで」しまう。


もう、右から足が出るのか、どっち方向にマンボをするのか、全くわからなくなる。


インストラクターの動きを、ジッと見つめて、あたかも「全く新しい動き」として認識してしまう。


いったい、今までの積み重ねは何だったのだローか?


・・・・・・


皆さんはこんな経験はありますか?


私は、しょっちゅうです。


「足の動きは、全く変わっていませんよォ~」


・・・・・・っとインストラクターに言われてもネェ~。


分かっちゃいるのだが・・・・・・。


「足が忘れている。」



回転の途中にペンデュラム(Pendulum:振り子のことだと思う。)なんかが入ると、次に出るのが右足だか、左足だか、タイミングも全く分からなくなってしまう。


いままで、やってきた「レイヤリング」は、イッタイなんだったのだろ~か?


インストラクターとしては、情けなくなるでしょうね。


「バカを相手に無駄な努力をしたものだ」・・・・・・っと感じているでしょうね。


「これ以上、どうやって教えたら良いんだロー」・・・・・・っとも感じるでしょうね。


スンマセン頭悪くって。


・・・・・・っで、それでも何か解決方法はあるだろうと考えたのが、カウントを取ること。


エアロビクスの基本構造は、イチニサンシ・・・・・・8の繰り返しである。


これを頭の中でカウントしていれば、少なくともタイミングはズレないだろうし、左右の足を間違えることはないだろう。


ここまでは分かる。


私なりに、理論的な思考方法だ。


Billy隊長も言っているではないか。


カウニッ!(Count it!)・・・・・・っと。


でも、出来ないんですよね、頭の中でカウントするっていうこと。


・・・・・・


皆さんはどうですか?