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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日は祝日プログラム。


I嬢の中級ステップと上級エアロビクスがあった。


ステップは期待して行ったが、マダまだI嬢は遠慮している。


フツーのステップを2ブロックだけ。


それでも、お地蔵さんやペンギンさんが多数出現。


ナゼか?


床がすべるんです。


こんな経験は初めて。


室内の湿度が異常に高くなり、床全面が水蒸気でビッシリ覆われてしまった。


窓を見ると、やはり水蒸気で曇っている。


滑ることスベルこと。


あちこちでスッテンコロリン。


私のすぐ後ろの女性などは、上手なのに、途中から足を止めてしまいました。


あまりにも危険なので、もう動きを抑えるしかない。


踏ん張ったり、回転するたびにシューズの底と床がこすれ、ギュッ、ギュッと音がする。


その音が、大きくなり、音楽が聞こえなくなるほど。


まったく、異様な体験をしました。


【ちなみに、床が冷たい状態で部屋を締め切り、暖房をかけ、大勢の人が発汗すると、空気中の湿度が上がる。


窓ガラスや、床近くの空気は冷やされ、空気中の水蒸気は飽和して目に見える形(結露)になるわけです。


この飽和する温度を露点温度といいます。】


これを解決するには、空気の温度を下げるか(冷房を入れる)、水蒸気を外に出すか(窓を開ける)、床の温度を上げるしかないのですが。


これは、やっぱりインストラクターのミスでしょう。


レッスンが始まるかなり前に、スタジオに暖房を入れ、床を十分暖めておくべきだったのですネ。