兼業インストラクター | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、エアロビクスには流行がある。


(エット、前々々回の続きですから。)


いまは、ダンスッぽいのが主流である。(タブン)


昔は、有酸素運動の名称そのままで、ハイインパクト運動をひたすら続けていた。(タブン)


今のエアロビクスにも、その名残が残っているので、だいたい想像ができる。


ああいった運動を、ズット続けていたら、飽きるだろう。(タブン)


それが少しずつ、細かい足捌きや、フリーズとか、ダンスの要素が加わって今の形になったのだろう。(タブン)


さらに、ダンスの要素が強くなっていくとともに、有酸素運動色が薄れて、もうエアロビクスとはいえないメニューが多数でてきた。(タブン)


すなわち、ズンバとか、ジャズダンスとか、ヒップホップとか・・・・・。


これはこれで、健全な発展だと思う。


(ここから、基本はエアロビクスだという論法に、今回は持っていかない。)



・・・・・・・・っで、Y嬢のエアロビクスは、ダンスの要素が少ない。殆ど無いと言っていいだろう。


これが、彼女のクラスの人気が衰えていった主因だろう。


ヤッパリ、インストラクター専業ではなく、昼間は仕事を持っていたので、時代の流れを掴むことができなかったのだろう。


インストラクターになると、他のインストラクターのレッスンを受ける機会が極端に少なくなる。(タブン)


余程、積極的にスキルアップコース等に参加しなければ、今何が流行っているか掴むことは難しいはずだ。


彼女はとても人柄がいいので、それでもかなりのファンが付いていた。


なのに、パタリと来なくなったのは、「あのクラスに出てるのォ~?ダサァ~い。」


・・・なんて、女性達の間では言われていたんじゃないかなァ~。(タブン)


彼女が辞めてしまうのはとてもサビシイ。


何といっても、一番好きなクラスだったのだから。


木曜は飲み会の誘いがあっても、彼女のクラスを優先させた位だ。


でも・・・


1)インストラクターが間違うことが多い。

2)振り付けにダンス的な要素がない。

3)重心の動きがスムーズでない。


これでは、人気がなくなっても仕方がない。


兼業インストラクターの難しいところである。


あともう1回だけ、彼女のテーマで書きます。


(つづく)