新興宗教 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、2回目のボディパンプを経験した。


インストラクターはA嬢で、どちらかというと男っぽい性格。


初回のときと同じく、二番目に重いウェイトを2個づつ両端に付けた。


ソレを見たA嬢から、「チョッと軽すぎない?」っと、睨まれた。


この時間帯はマッチョな男どもが前列を占領している。


なんと、ヤツラは一番重いウェイトを3個づつである。

さらに、やや小さいヤツを何種類か脇に置いている。


ゲッ!!


女性でも数人、一番重いウェイトを選択している。


ゲゲッ!!


苦手な腕立て伏せもメニューに入っている。


終わったときは、もう腕も上がらない状態。


もうヨレヨレ。


・・・・・・・っで、出口でまたA嬢から、


「つぎはもっと重いウェイトにしましょうネッ!!」っと。


よほど手抜きに見えたのかなァ~。


「あのォ~、わたし椎間板ヘルニアを患っていたもので・・・・・」


・・・・・っと言うと、


A嬢、ハッとして

「・・・・っで、スクワット大丈夫でした?」っと聞いてきた。


「イヤイヤ、大丈夫なウェイトを選んでやっていますから」


・・・・・・・・・・・・・・・・


でも、音楽が耳につきますね。


2回ともヨレヨレだったけれど、また出ようという気にさせられる。


・・・・・・・っで、よせばいいのに、次の【ボディコンバット】というクラスに出た。


腕が上がらないといっていたのに。


担当はチーフインストラクターのS君。


やたらカッコイイ、このクラスでのS君。


黒いウエアで統一したりして。


どこから集まってくるのか、また最前列はむくつけき男どもで占められた。


例の「ダンプカー」まで居やがる。


S君正直なもので、「今日は、なんか暑苦しい男性が多いですね」っと口を滑らせた。


チョッと異様な雰囲気の男どもである。


何しろ、ナルシストっぽい、連中である・・・・・っといえば分かってもらえると思う。



まあ、良く出来たプログラムである。


動作はそれほど複雑ではないのだが、音楽と振り付けで、なにか自然と盛り上がっていく。


インストラクターの盛り上げ方も上手である。


このクラスにハマる人の気持ちが良く分かる。


私が感心したのは、最後のクールダウンに用いられる音楽と、動作である。


なんか、ドラマチックなのである。


整理体操が。


何かの、宗教の儀式のような雰囲気。


・・・・・・ってなことで、レスミルズ系のプログラムに立て続けに出たのであるが、


私の印象は宗教に近いということ。


効果的な音楽と、宣教師(インストラクター)の扇動に導かれ、実力以上の力を発揮させられてしまう。

そして、疲れさえも恍惚に変わってしまう。


そう、レスミルズは宗教なのである。


以上、衝撃の真実をレポートいたしました。





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