初オッカケ(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、I嬢のエアロビクスに出た。


別のフィットネスクラブでのI嬢のクラスである。


・・・・・・・・ってぇことは


・・・・・・・・ってぇことはぁ~


オッカケですよねー。


オッカケ。


これは、まぎれもないオッカケ。


・・・・・・・・・


何食わぬ顔で、スタートウォークのクラスに出た。


I嬢への挨拶なしに。


I嬢はいつものように、入り口で出迎えるという行為を省略して、アンプをいじくっている。


例によって、初めての人ぉ~っで、初めて私と視線が会った。


・・・・・・・・・


簡単だった。


コレオグラフィーはとっても簡単だった。


違うクラブでのI嬢の様子を見るのは、初めてだ。


いつもと、なんか雰囲気が違う。


なぜかというと、こちらのクラブのほうが歴史が長いからだ。


参加者はそんなに多いとはいえないが、20人近くいた。


我がクラブでは、10人を超えることは滅多にない。


私の前に、変なオヤジがいた。


下手くそなくせ、他人の視線を気にした動きをしている。


初心者クラスでよく見かける、勘違い男だ。


まあ、色々と突っ込みどころの多いオヤジだったが、省略。


・・・・・・・・・・・・・・・・


レッスンが終わり、出口でI嬢と言葉を交わす。


「ドーしたんですか、今日は○○じゃないんです?」


・・・・・っと、I嬢。


「イヤ、午前は色々と用事があって、ココに来ました・・・・・。


断っておきますが、オッカケじゃないですからねー」


・・・・・っと、私。


「もちろん分かってますよぉ~」


・・・・・・・っと、笑いが弾けた。


・・・・・・っで、次の彼女のベーシックジョグのクラスに出た。


いつも、私が参加している、日曜と同じベーシックジョグという名のクラス、同じインストラクターのクラスである。


・・・・・ところが、


・・・・・ところがその実態は


・・・・・全く違ったのである。


また


・・・・・・つづく。